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崎田工務店トップページRC造住宅のメリット

RC住宅について

RC住宅の6つのメリット

RC造住宅とは、鉄筋コンクリート造(Rainforced Concrete)住宅の略で、柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いた住宅をいいます。
コンクリートには縮めようとする力(圧縮力)には強い反面、伸ばそうとする力(引張力)には弱いという性質があります。一方で鉄筋は引張力に強さを発揮し、さらにこのふたつの素材は温度変化による膨張率や収縮率がほぼ同じなので、一体性が損なわれることはなく、永年にわたって強度が保たれます。また、アルカリ性のコンクリートが鉄筋を包むことで、錆びの発生が抑えられます。だからこそ、寿命の長い強固な住宅となるのです。

耐久性 - 長持ちする家 -

RC造住宅は圧縮力に強いコンクリートと引張力に強い鉄筋を組みあわせているため、ほかの木造住宅などと比較すると、非常に高い耐久性があります。

耐震性 - 地震に強い家 -

近年の東日本大震災をはじめ阪神淡路大震災、新潟県中越沖自信、能登半島地震で木造の家は全壊する中、頑強なコンクリートで建てられたRC(鉄筋コンクリート)構造の住まいの多くが全壊を免れ、人々の大切な命を守りました。
崎田工務店はコンクリート建築の豊富な経験と技術を生かし、安全性にこだわった家づくりを進めてまいります。

耐風性 - 風に強い家 -

地震と同様、日本は台風の大変多い国です。
ほかの構造体とは違い、RC住宅(鉄筋コンクリート住宅)は自重の大きい構造体です。コンクリートの壁の厚さは150mm以上確保している訳ですから、当然のことながら飛ばされにくいというわけです。又、加えて一体構造であることも大きく貢献してます。


風の強さの目安
□10~15m/s
やや強い:傘をさしずらい、電線が鳴き始める
□15~20m/s
強い風:風に向かって歩くのが困難、高速道路では車が横に流される
□20~30m/s
非常に強い風:立っているのも困難、シャッターや建物外装が壊れ始める
□30m/s~
猛烈な風:樹木が根元から倒れる

耐火性 - 火に強い家 -

鉄筋コンクリート住宅は、躯体そのものが耐火構造です。
その強さは1000℃の炎に2時間さらされても燃えることがなく、強度も低下しません。一方木材は260℃で発火を始め、1000℃に達するまでに崩壊してしまいます。
鉄骨造も540℃で変形が始まり、900℃で崩壊してしまうのです。
耐火構造の鉄筋コンクリート造は、防火または準防火地域内にでも隣地境界いっぱいに建てることができます。

◎火災保険

火災保険においては、耐火構造であることで延焼の可能性が低いとみなされ、M構造に区分されます。
その結果、保険料を安くおさえることに繋がります。

遮音性 - 静かな家 -

RC造住宅は、外部の音エネルギーをコンクリート遮断します。180mm厚のコンクリート壁は透過損失-50db以上の性能がありますので、シアタールーム、プライベートスタジオなども気兼ねなく楽しめます。

断熱性 - 冬は暖かく、夏は涼しく -

日本は四季を楽しめる反面、暑さと寒さも繰りかえし訪れます。崎田工務店では、コンクリート壁と室内の間に断熱材と空気の層の二重層を設けることによって、外気が室内に伝わりにくくしています。夏は外の暑さを室内に伝えず涼しさを保ち、冬は寒さを伝えず暖かさを保つ断熱性に優れた省エネ住宅を実現しています。

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